2010年10月22日金曜日

ベネズエラの政治家、豊胸手術を使って選挙資金集?

 [カラカス 27日 ロイター] ベネズエラの政治家が、選挙資金集めを目的とした抽選会で、当せん者に豊胸手術をプレゼントして注目を集めている。27日付のウニベルサル紙が伝えた。

 豊胸手術を目玉にした資金集めを思い付いたのは、9月26日に実施予定の議会選挙に正義第一党(PJ)から立候補しているGustavo Rojas氏。ウニベルサル紙 アラド rmt
で「批判はあるが、いいアイデアだと考える人もいる」としている。

 世界のミスコンテストで優勝者を数多く輩出している「美人大国」のベネズエラでは、豊胸手術などの美容整形は広く行われている。景気後退の局面でも、ローンを組んで美容整形手術を受ける人も少なくないという。

 Rojas氏は「抽選会は資金調達の仕組みにほかならない。 アラド戦記 rmt
(豊胸)手術を行うのは医師であって自分ではない」と語っている。

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引用元:ウルティマオンライン(Ultima Online) 情報局

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